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おデブ妊婦の日記
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手術後
ここからは手術後のお話です
痛い話が苦手な方は読まない事をオススメします


大丈夫ですか?


お腹を縫合されている間、ちょっと気分が悪くなり、少し心臓が苦しくなりました
「心拍は安定しているから大丈夫よ」
と看護師さんに言われるも、ストレッチャーで部屋に運ばれている間、何故かお腹がツラい



とうとう呻き声を上げてしまい
「後陣痛が始まったのかもね」と看護師さん達の話す声が微かに聞こえます



ストレッチャーから部屋のベッドに移されるのも一苦労
足に血栓防止のストッキングとマッサージ用のポンプが取り付けられる
お腹に痛みを感じ始め、呻いている私の横に、赤ちゃんを抱っこした旦那さんが座ります
(もうすっかりパパの風貌だな)
なんて思うけど、私の口からは「痛い、ツライ」しか出てこない




麻酔が効いているはずなのに、何故こんなに痛いのかわかりません
看護師さんに痛み止めの筋肉注射を肩に打ってもらうも、効いているのかまったくわからない



「大丈夫か?ほら、赤ちゃんもいるよ」
と旦那さんが話しかけてくれるも、赤ちゃんを撫でるだけで精一杯
抱っこしたいけど痛みに加え、尿管、鼻チューブ、足にポンプ、腕に点滴を打っている状態で寝返りなんかうてない




「お腹の皮膚が痛い?それとも子宮が収縮する痛み?」
と看護師さんに聞かれてもどっちかなんてわからない
常にズキズキするし、突然強い痛みも襲ってくる



後陣痛は陣痛を経験した人には軽く思われるみたいだけど、私は経験していないからこれが地獄の苦しみのように感じました



「痛い思いさせてゴメンな、よく頑張った」
と旦那さんが言ってくれますが
「痛いしか言えなくてゴメン…こんなにツライとは思わなかった」と伝えるのが精一杯でした




次の痛み止めは夜8時にならないと打てないと言われ、それまで悪夢のような時間が過ぎます



旦那さんが何とか気を紛らわせようと、話しかけてくれたり、テレビをつけたり、リラックスミュージックをかけたりしたけど、何をされても痛みがどんどん押し寄せてくる
唯一赤ちゃんの顔を見ている時だけは不思議と「痛い、ツライ」という言葉は出てきませんでした



そして旦那さんが病院に居られる時間が終わってしまい、赤ちゃんを病院に預け、私は1人病室に残されました



夜8時
ようやく2度目の痛み止めを打ってもらいます
部屋の明かりを足元の間接照明だけにしてもらい、しばらくすると興奮が治まったのか、だんだん痛みが和らいでいきました



和らぐだけで、痛みは完全には無くなりません
でも、ようやく落ち着きが取り戻せました
ただ、筋肉注射の痛み止めは夜10頃になるとだんだん効果が消えてきます
次は夜中12時に座薬の痛み止めを入れてくれると言われたけど、それまで目をギュっとつぶって耐えるしかない



時々子宮の戻りを見る為、お腹をグッと押されますが、これをされる時は流石に看護師さんが鬼のように思えました(>_<)



夜中12時
悪露もたくさん出ていたので、ナプキンの交換と同時に座薬を入れてもらいます
座薬の方が効きますよと言われたけど、やっぱり痛みは完全にはなくならない



でも疲れていたのもあり、一時間ずつですが朝6時まで細々と睡眠を取る事ができました
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