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おデブ妊婦の日記
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入院〜出産
拍手やコメントを下さった皆さん、本当にありがとうございます☆
まだカラダはなかなか動かないけど、少し落ち着いたので、出産までの流れを書きます。




入院当日、朝9時
病院で受付を済ませ、今日泊まるお部屋に旦那さんと一緒に通され待機



看護師さんがきて、今までかかった病気や手術等の問診票を記入し、入院セットとガウンのような物を渡されお着替え



その後、私は剃毛、浣腸(初めてだったから、ちょっと痛かった汗)、赤ちゃんの心拍確認、点滴×2をされ、その間旦那さんにはお昼ご飯を食べに外に出てもらいました



のんびりTVを見ながら待機後、午後2時執刀医から旦那と一緒に手術の説明と同意書を書かされ、手術までまた待機




午後3時
手術室へ通され、旦那さんとは此処で一旦お別れ
手術室には5〜6人の看護師さん
(呑気にすご〜い、ドラマで見る光景だ〜なんて思ってました笑)
ガウンを脱ぎ、素っ裸の状態で手術台に上がり先生を待ちます



先生が来て、まず背中を丸めた状態で下半身麻酔を脊椎に打つ
(他の人からめっちゃ痛いって話を聞いたけど、ちょっとウッと声を漏らすぐらいの献血と同じぐらいの痛さ)




麻酔の効きを確認した後、尿管を入れられ
目の前にカバーをかけられます
鼻に酸素チューブも付けられ、いざ手術本番
先生が何かカチャカチャ音をさせているのはわかるけど、切られている感覚はまるでなし




午後4時頃「ちょっと胃を押しますよ〜」と言われ、ぐ〜と押される
一瞬うぐっと不快な気分になった後、先生達から「おぉ〜!!」と歓声



「産まれましたよ!女の子!」
看護師さんから言われ、数十秒経った後
「オギャー!オギャー!」
とようやく待ちわびた我が子の声
ビックリするぐらい大きな声で泣いてました
聞いた瞬間に涙が溢れ、カラダをキレいにしてもらった赤ちゃんと対面

「可愛い」

素直にそう思いました



旦那さんにもお披露目する為に、赤ちゃんとも一旦お別れ
お腹を縫合してもらいます
(縫われている時、皮膚が引っ張られる感覚はなんともいえません…)



午後5時
ようやく手術終了
ガウンを着せられ、麻酔が効いている為ストレッチャーでお部屋まで運んでもらいます
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