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おデブ妊婦の日記
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入院中の出来事②
4日目
この日初めて出産後の体重を測ると79kgまで減ってました!
出産でマイナス6kg、妊娠前からプラス1kg
これから授乳すると減っていくのかな?



まだまだ授乳は慣れません
赤ちゃんがうまくおっぱいを咥えられなくて、横抱きからフットボール抱きにしてみたり、おっぱいマッサージしたり
おっぱいも出たり、出なかったりで、赤ちゃんもイライラして泣いちゃったり( ;´Д`)



でも、寝てくれると天使さん☆
まだ笑顔はできないけど、毎分毎秒くるくる変わる表情は本当に見ていて飽きないですね(≧∇≦)



5日目、ようやくまともにカラダも動くようになり、赤ちゃんがオムツで泣くのか、おっぱいで泣くのか、なんとなくわかってきました。



でも、夜泣きによる寝不足で日中は常に意識は朦朧としています
一時間でも短眠しないと、カラダがもたなくてフラフラになってしまいます



6日目
ようやく授乳にも慣れてきておっぱいも沢山出てくるようになりました。
ただ、おっぱいが張ってくると乳首があまり伸びなくなって、赤ちゃんが上手くおっぱいが飲めない事が何回か出てきました



せっかく調子が良かったのに、また振り出しに戻った気がして少し落ち込みます…
家に帰ってからの事を考えて、旦那さんに搾乳機を買ってもらいました



7日目の今日、ようやく退院です☆
人間のカラダは本当に不思議で、あんなに辛くて動かなかったカラダも、今は痛み止めを飲まなくてもいいまでに回復しました



赤ちゃんも、私も順調にきています
家に帰ってからが戦争だけど、実母が助けにきてくれたり、旦那さんが協力してくれたり、周りに助けられながら新しい生活を始めていきます☆



実は、今日は私の30歳の誕生日なんです
記念すべき日に新しい家族と一緒に暮らせるという最高のプレゼントを与えられた気がします( ´ ▽ ` )



これからブログを更新できるか分からないけど、ひとまずここで区切りを付けたいと思います
このブログを読んで下さったみなさん、本当にありがとうございます☆



そして、現在妊娠中のみなさん
私の経験が少しでも共有できて、悩んでいる事が軽くなっていたら嬉しいです
沢山不安や大変な事もあるけど、その経験は決してあなたを裏切りません
素敵な未来がある事を願っています☆


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入院中の出来事
数日ぶりのブログ更新になってしまいました
帝王切開から今まで毎日ドタバタな日が続いていたので、なかなか時間も気持ちも余裕ができませんでした(´・_・`)



手術後1日目から部屋の移動の為歩かされたんですが、痛くてベッドから起き上がるのに10分以上もかかるわ、歩いても2〜3歩で立ち止まってしまうわ、とにかく動けない(>_<)



先生や看護師さんからは「動かないと傷も治らないから」と言われるけど、こんな痛みじゃ無理!と叫びたかったです…



2日目もそんな感じで一日中ベッドで横になるしかできなくて、トイレに起きるので精一杯
唯一ご飯の時間だけが楽しみでした(笑)




そして3日目から母子同室
傷もまだ痛む状態で同室なんて出来るのかと思ったけど、流石赤ちゃん。
こっちの都合なんてお構いなし(笑)



お腹が空いて泣くわ、おしっこで泣くわ、とにかく休ませてくれない
前屈みでしかまだ歩けなかったのに、否が応でもでも抱っこしてたら、なんとか動けるようになりました(笑)



初めての授乳やオムツ替えに戸惑い、何度もナースコールを押して「どうすればいいですか!?」と聴いては悩み、上手く出来なくて悩み…
「あ〜育児ノイローゼってこういうのか」と頭が痛くなり、新米ママは早くも挫けそうでした(つД`)ノ
手術後
ここからは手術後のお話です
痛い話が苦手な方は読まない事をオススメします


大丈夫ですか?


お腹を縫合されている間、ちょっと気分が悪くなり、少し心臓が苦しくなりました
「心拍は安定しているから大丈夫よ」
と看護師さんに言われるも、ストレッチャーで部屋に運ばれている間、何故かお腹がツラい



とうとう呻き声を上げてしまい
「後陣痛が始まったのかもね」と看護師さん達の話す声が微かに聞こえます



ストレッチャーから部屋のベッドに移されるのも一苦労
足に血栓防止のストッキングとマッサージ用のポンプが取り付けられる
お腹に痛みを感じ始め、呻いている私の横に、赤ちゃんを抱っこした旦那さんが座ります
(もうすっかりパパの風貌だな)
なんて思うけど、私の口からは「痛い、ツライ」しか出てこない




麻酔が効いているはずなのに、何故こんなに痛いのかわかりません
看護師さんに痛み止めの筋肉注射を肩に打ってもらうも、効いているのかまったくわからない



「大丈夫か?ほら、赤ちゃんもいるよ」
と旦那さんが話しかけてくれるも、赤ちゃんを撫でるだけで精一杯
抱っこしたいけど痛みに加え、尿管、鼻チューブ、足にポンプ、腕に点滴を打っている状態で寝返りなんかうてない




「お腹の皮膚が痛い?それとも子宮が収縮する痛み?」
と看護師さんに聞かれてもどっちかなんてわからない
常にズキズキするし、突然強い痛みも襲ってくる



後陣痛は陣痛を経験した人には軽く思われるみたいだけど、私は経験していないからこれが地獄の苦しみのように感じました



「痛い思いさせてゴメンな、よく頑張った」
と旦那さんが言ってくれますが
「痛いしか言えなくてゴメン…こんなにツライとは思わなかった」と伝えるのが精一杯でした




次の痛み止めは夜8時にならないと打てないと言われ、それまで悪夢のような時間が過ぎます



旦那さんが何とか気を紛らわせようと、話しかけてくれたり、テレビをつけたり、リラックスミュージックをかけたりしたけど、何をされても痛みがどんどん押し寄せてくる
唯一赤ちゃんの顔を見ている時だけは不思議と「痛い、ツライ」という言葉は出てきませんでした



そして旦那さんが病院に居られる時間が終わってしまい、赤ちゃんを病院に預け、私は1人病室に残されました



夜8時
ようやく2度目の痛み止めを打ってもらいます
部屋の明かりを足元の間接照明だけにしてもらい、しばらくすると興奮が治まったのか、だんだん痛みが和らいでいきました



和らぐだけで、痛みは完全には無くなりません
でも、ようやく落ち着きが取り戻せました
ただ、筋肉注射の痛み止めは夜10頃になるとだんだん効果が消えてきます
次は夜中12時に座薬の痛み止めを入れてくれると言われたけど、それまで目をギュっとつぶって耐えるしかない



時々子宮の戻りを見る為、お腹をグッと押されますが、これをされる時は流石に看護師さんが鬼のように思えました(>_<)



夜中12時
悪露もたくさん出ていたので、ナプキンの交換と同時に座薬を入れてもらいます
座薬の方が効きますよと言われたけど、やっぱり痛みは完全にはなくならない



でも疲れていたのもあり、一時間ずつですが朝6時まで細々と睡眠を取る事ができました
入院〜出産
拍手やコメントを下さった皆さん、本当にありがとうございます☆
まだカラダはなかなか動かないけど、少し落ち着いたので、出産までの流れを書きます。




入院当日、朝9時
病院で受付を済ませ、今日泊まるお部屋に旦那さんと一緒に通され待機



看護師さんがきて、今までかかった病気や手術等の問診票を記入し、入院セットとガウンのような物を渡されお着替え



その後、私は剃毛、浣腸(初めてだったから、ちょっと痛かった汗)、赤ちゃんの心拍確認、点滴×2をされ、その間旦那さんにはお昼ご飯を食べに外に出てもらいました



のんびりTVを見ながら待機後、午後2時執刀医から旦那と一緒に手術の説明と同意書を書かされ、手術までまた待機




午後3時
手術室へ通され、旦那さんとは此処で一旦お別れ
手術室には5〜6人の看護師さん
(呑気にすご〜い、ドラマで見る光景だ〜なんて思ってました笑)
ガウンを脱ぎ、素っ裸の状態で手術台に上がり先生を待ちます



先生が来て、まず背中を丸めた状態で下半身麻酔を脊椎に打つ
(他の人からめっちゃ痛いって話を聞いたけど、ちょっとウッと声を漏らすぐらいの献血と同じぐらいの痛さ)




麻酔の効きを確認した後、尿管を入れられ
目の前にカバーをかけられます
鼻に酸素チューブも付けられ、いざ手術本番
先生が何かカチャカチャ音をさせているのはわかるけど、切られている感覚はまるでなし




午後4時頃「ちょっと胃を押しますよ〜」と言われ、ぐ〜と押される
一瞬うぐっと不快な気分になった後、先生達から「おぉ〜!!」と歓声



「産まれましたよ!女の子!」
看護師さんから言われ、数十秒経った後
「オギャー!オギャー!」
とようやく待ちわびた我が子の声
ビックリするぐらい大きな声で泣いてました
聞いた瞬間に涙が溢れ、カラダをキレいにしてもらった赤ちゃんと対面

「可愛い」

素直にそう思いました



旦那さんにもお披露目する為に、赤ちゃんとも一旦お別れ
お腹を縫合してもらいます
(縫われている時、皮膚が引っ張られる感覚はなんともいえません…)



午後5時
ようやく手術終了
ガウンを着せられ、麻酔が効いている為ストレッチャーでお部屋まで運んでもらいます
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